生活 · 02日 7月 2019
ハーバード大学が行った約80年にもわたる700人以上の人生を記録した『成人発達研究』で明らかになったのは、人間の幸福にとって最も大切なものは何かという問いに対する答えが、『良い人間関係』という結論を出しました。幸福だと脳内ホルモンが良好で、免疫システムも良好に機能し、体調も良い状態に保たれ、病気にかかりにくかったり、かかったとしても回復しやすい状態になります。慢性腰痛やパーキンソン病といった症状も、今までの人生における人間関係の不具合が原因になっていることも考えられます。今回は健康になるための人間関係の築き方というテーマでお話します。
生活 · 26日 6月 2019
環境を変えるだけで、人間は行動が変わります。出来る範囲で環境を変えるだけで、不健康から健康に向くこともできます。パーキンソン病や癌など、そして腰痛や肩こり・頭痛の方も、今回紹介する『自然』と言った環境を活用することで、より健康的になると思います。そこで整体などを上手に活用して頂ければと思います。
生活 · 24日 6月 2019
私たちは腸によって生かされていると考えても大げさではないと思います。人間は腸でモノを考えるとか、腸が脳に信号を送って体調管理をしているということが言われるようになりました。腸で血液がつくられるという書物もたくさんあります。腸の環境が変わったことでアレルギーが増えたという研究報告もあります。今回は、腸内細菌にテーマを絞って、腸内細菌の重要性とその殖やし方をお伝えします。もし、パーキンソン病や慢性疲労症候群、慢性痛、頭痛、腰痛、肩こり、悪性腫瘍、疲れが取れにくいなどの症状でお困りでしたら、まずは腸内細菌に注目した生活をベースとしていただけたら嬉しいです。
精神・心 · 22日 6月 2019
『ぼんやりした不安』を持っていると、病気になりやすくなるというお話は前回させて頂きました。『はっきりした不安』であれば不安の出所が明確なので、それに対処すれば不安は消えます。『ぼんやりした不安』は自分ではコントロールできない不安なのに持ち続けている不安で、中にはどうすれば消えてくれるか分からないという方も多いようです。今回はそういった自分ではコントロールできない『ぼんやりした不安』を消す方法をお伝えします。
生活 · 21日 6月 2019
原因不明の症状、パーキンソン病(症候群)、慢性腰痛、慢性頭痛、寝ても取れない疲れ、慢性疲労症候群なども、その原因になっているのが『不安』(ぼんやりした不安)となる事は多いようです。不安が体内で炎症を引き起こし、それが症状として出てくる。薬を飲んだり検査を受けたりすること以外に、自分が何に対して不安を持っているのかを内面に聞くこともとても大切です。今回は、不安と炎症というテーマでお伝えしていきます。
生活 · 13日 5月 2019
あなたの身体は数十万年前、いや数百万年前からそれほど変わっていません。人間の身体の変化は徐々にしか起きません。もちろん私の身体もそうです。それなのに、今では原因不明の病気も増えまた。難病も減る兆しはありません。原因のわからない不調も多くの人が抱えており、慢性腰痛や頭痛と言ったものも国民病と言われるくらい多くの人が困っています。これは文明の変化に身体の変化が追いつかないために起きる病気・不調と考えると納得できる部分も多々あり、病気が回復するための治療の考え方、生活の仕方においても多くのヒントをくれます。今回は『多すぎるモノ』『少なすぎるモノ』『新しいモノ』についてお伝えします。生活を変えると健康も良い方向行くと思っています。
生活 · 10日 5月 2019
人間と猿人の中間が生まれたのが、今から680万年~700万年前。そこから農耕生活をするような石器時代が始まるまでの1万~2万年前まで、私たちは600年以上にわたって狩猟採集生活を続けてきました。今でもそれを受け継いで生活している民族もいます。狩猟採集時代と現代(日本)の生活を比較することで、病気の原因とその対策を考えていきます。パーキンソン病や難病を始め、慢性腰痛や慢性肩こりなどの原因の一端もそこにあると確信していますので、参考にしてください。
院長日記・備忘録 · 30日 4月 2019
『平成』から『令和』、終わりと始まり、細胞から宇宙まで、この繰り返しですね。そう考えると、心が軽くなったりもしますよ。
精神・心 · 27日 4月 2019
整体は主に身体を整えるものですが、心も回復にとってはとても大切なものとなります。今回は心の方向を選択する一つのきっかけになればと思います。
腰痛・慢性腰痛 · 22日 4月 2019
良くある相談の一つに、仕事や家事などで重いものを持って腰が痛くなった時、60分○○円という格安のマッサージ整体に行ったら腰痛がひどくなった方からの相談があります。急性腰痛でも慢性腰痛でも、原因を考えれば、揉む(特に強揉み)などの患部への直接的な強い刺激は逆効果になります。注意して、腰痛の改善・治療にあたっていただきたいと思います。

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