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無意識に自分を苦しめてる理由は

【今日のひとこと】

 

無意識に

自分で作る

嫌な世界

 

 

 

※この考えは、自分の病気の回復にも使えますよ♪

聞いてくださいよ!

 

最近、仲良かった人から嫌われているように感じるんです。

 

この前、用事を頼もうとしたらそそくさと帰っちゃったんです。

 

なんか、私、嫌われているのかしら?

 

 

嫌われちゃっていると思っているんだね。

 

本当かもしれないし、嘘かもしれない。

相手の氣持ちは、本当の部分ではわからないからねぇ。

 

その人には、どういう振る舞いをしているの?

 

 

いつもと変わらないように接しているけど・・・

 

 

この前、その子から食事に誘われたけど、仕事が忙しくって2・3回断ったことがあるんです。

 

その時からなんか気まずいような感じになっちゃって、私から話しかけることができない状態です。

 

 

相手からは何度か話しかけられたけど、「この前はごめんね」っていうスタンスで私の方が接しているかもしれませんね。

 

 

そこから、その人と接しにくくって、私の方が氣持ち的に避けちゃっているのかもしれませんね。

 

 

でも、相手だって、私を避けているような感じなんです。

 

 

なるほどね~

 

もしかすると、その『嫌われているかもしれない』という相手の行動は、君が自分自身で作り出しているかもしれない。

 

というか、話を聞いていると、その可能性が高いよ。

 

 

どういうことですか?

 

 

たとえばね・・・

 

AさんとBさんがいたとするよ。

 

 

 

AさんはBさんに嫌われていると思っている。

 

これがAさんの思い込みにあったとするよ。

 

 

はい。

 

 

AさんはBさんから嫌われていると思っているので、自分から積極的にBさんに関わろうとはしないよね。

 

どちらかというと、Bさんと関わると、自分を否定されるんじゃないかなって思って、積極的にBさんと関わろうとしないというスタンスになるよね。

 

無意識に。

 

 

そうですね。

 

意識して避けちゃうかもしれないし、それが続けば無意識にAさんはBさんを自分から避けちゃうかもしれません。

 

 

私だったら、自分を嫌っている人に自分から関わろうとしないから、AさんもBさんから距離を置くんじゃないですかね。

 

 

そしたら、BさんからみたAさんって、どう映るかな?

 

 

Bさんから見ると、Aさんは積極的に自分と関わろうとしないし、自分を避けているように感じるから・・・

 

Aさんに話しかけようとか、Aさんの近くに行こうとか、そういったことがなくなってくると思います。

 

 

そうだよね。

 

AさんはBさんを避けているんだから、Bさんはなんとなくその雰囲気に気づいて、BさんからはAさんに関わろうとしないよね。

 

 

そうなると、BさんはAさんから離れるよね。氣持ち的にも離れる。

 

 

そうですね。

 

 

あ、そうすると、Aさんは「Bさんから避けられている」とか「Bさんから嫌われている」って、もっと思うようになっちゃうかも!

 

 

そう!

 

そうすると、AさんはBさんと関わらないようになり、Bさんも「Aさんは私を避けるから、関わりにくいよなぁ」と思って、Aさんに関わらないようにする。

 

 

そうすると、Aさんはもっと「Bさんは私を避けている」って思うような現象が起きてくるんだよね。

 

 

え、ちょっと待ってください!

 

これって、Aさんが自分で「Bさんから避けられている」という現象を引き起こして、勝手に「Bさんから避けられている」という思い込みを強くしているってことですよね!

 

 

そう(*^^*)

 

 

え~!

 

 

だって、前提としてあるのは、「AさんはBさんに嫌われていると思っている」ってことだけ。

 

 

BさんはAさんのことが好きかもしれないでしょ!

 

でも、Aさんが勝手に「私はBさんから嫌われている」って思ってBさんと接していると、Aさんは勝手に「Bさんが私に接しにくい」状況を作って、結果的にAさんは勝手に「Bさんから避けられている」という現象を作ってしまうんだよね。

 

 

うわ!

 

全部、自分じゃないですか!

原因になっているのは!!!

 

 

そうなんだよ。

 

だから、最初の話に戻るけど、君は「仲良しの人から嫌われている」って思っているけど、それって本当かなって思うの。

 

大切なのは、「相手がどう思っている」より「君が相手をどう思っている」かなんだよね。

 

 

君が相手の事を好いていたら、相手も君のことを好いてくることが多いんだ。

 

もちろんその前提には、「私は自分が大好きです」という思い込みを持っていることが重要だけど。

 

 

なるほどね~!!!

 

 

これって、身体にも使えますね。

 

 

仲良しの人を身体に代えて考えてみると、身体が病気になったとき、「身体のせい」にするんじゃなく、「自分は身体にどんな接し方をしてきたかな」って考えることが大切かもって思いました!

 

 

お!いいところに話題を切り替えてきたね!

 

 

実は、頑張り屋さんとか、人にばかり気を使って自分に気を使わない人ほど、免疫が低くなり病気になりやすい。

 

ガンもそう。

 

 

自分の身体を無視していた状況ね。

 

でもさ、身体って、最後まで本人のことを大切にするから、病気になって「私はここにいるんだよ!気づいて!」って訴えかけてくるの。

 

 

「あなたの汚くなった血液や、流れにくくなっている血流を善くしようとしているけど、もう追いつけなくなってきたんだけど、ちょっと気づいてちょうだい!」って!

 

 

普段は文句は何も言わないけど、本人が自分の身体をずっと無視していると、「いい加減に気づいてよ!」って病気で訴えかけてくるんだよ。

 

 

 

だから、病気になったときって、今までの自分を無視して生きてきた生活や考え方を変えないといけなし。

 

特に考え方ね。

 

 

考え方を変えると、生活スタイルも変わるし、自分をもっと大切にしていくことができる。

 

 

そしたらさ、病気って回復していくと思わない?

 

 

思います!

 

「今まで、いつもありがとうね」「あなたが大切だよ」って身体を労わってあげることをしていたら、身体もきちんとそれに返答して自分が喜ぶ、つまり回復の方向に向いてくれると思います。

 

 

 

何より、100%回復しなくても、素敵な人生の始まりですね♪

 

 

そう!

 

だからね、相手がどうのこうのとか、周りがどうのこうのって言うのは、ひとまず置いといて、自分がどうしたいのか、自分はどう生きたいのかってことを、もう一度考えてみてね!

 

 

はい!

 

職場の仲良しの子に、自分から話しかけていこうと思います。

 

「自分から」が大切なんですね(*^^*)

 

 

自分の人生の主人公は、自分だからね♪♪♪