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思考と身体の関係性9|がんの回復のための考え方

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今回はガン(癌)の回復を助ける考え方についてお伝えしますね。

 

軽い気分で読んでいただき、人生を楽しむ一つのツールとして活用してくださいね(*´з`)


ガン(癌)のでき方

 

癌の回復を助ける考え方をお伝えする前に、がんの発生メカニズムを簡単にお伝えします。

 

 

 

ガン細胞について、僕が知識として知ってほしい特徴は以下のものになります

 

  • 解糖系によりエネルギーを作る
  • 嫌気的環境により発生する

 

 

 

どこにがんが出来るか、どんなガンなのかとか、細分化的な考えはここでは必要ありません。

 

細分化的な考え方で物事を捉えていくと、三大治療と同じ次元になってしまうからです。

 

抗がん剤:がん細胞が小さくなればいい(正常細胞はどうなっても関係ない)

 

手術:がん細胞さえ取り除けばいい(正常細胞が傷つくのは仕方がない)

 

放射線治療:がん細胞を死滅させればいい(通過点の正常細胞が傷つくのは仕方がない)

 

 

 

「三大治療を受けないでください」というつもりはありません。

 

ただ、正常細胞を守ってあげてくださいね。

正常細胞にいいことをしていると、三大治療を受けた後の回復もラクになりますから♪

 

 

 

話を元に戻しますね。

 

 

 

『解糖系によるエネルギーを作る』

『嫌気的環境により発生する』

 

 

 

は、同じ内容を言っています。

 

 

 

嫌気的環境というのは、酸素が少ない環境のことです。

言い換えれば、循環が悪くなっている環境ですね。

 

酸素は、肺から血液中に入り込み、各臓器に届けられますが、毛細血管の循環が悪いと十分な酸素が届けられなくなります。

 

 

 

細胞が活動していくにも、エネルギーが必要です。

 

車におけるガソリンのようなもので、細胞活動に必要なエネルギーはATPと言います。

 

ここでは、ATPというよりエネルギーと言うことにしますね。

 

 

 

細胞活動に必要なエネルギーを作り出す仕組みは、二つあります。

 

 

 

クエン酸回路による電子伝達系(ミトコンドリアの中)

解糖系(核の中)

 

 

 

ミトコンドリアも解糖系も細胞の中にあります。

 

細胞の外から中に、必要な材料が届けられ、細胞の中(ミトコンドリアや核)でエネルギーを作って、細胞はそれを使って活動しています。

 

 

 

細胞に十分な酸素が届けられているときは、ミトコンドリアが元気でクエン酸回路による電子伝達系がクルクルクルと回り、たくさんのエネルギーを作り出します。

 

ミトコンドリアによるエネルギーの作り方(クエン酸回路による電子伝達系)は、核によるエネルギーの作り方(解糖系)よりも数倍も効率よくエネルギーを作り出します。

 

 

 

酸素がある環境だと、スムーズにミトコンドリアによってエネルギーが作られるんですね。

 

すごい、ミトコンドリア!

 

 

 

ミトコンドリアの好む環境は・・・

 

  • 酸素が多い環境
  • 暖かい環境

 

 

 

ただ、循環が悪くなってくると、身体も冷えてしまいます。

 

血液が熱を隅々まで運んでくれる働きがあるので。

 

 

 

つまり、循環が悪くなると、届く酸素の量が少なくなるし、冷えてしまいます。

 

そのような環境では、ミトコンドリアは活動できなくなってしまいます。

 

 

 

それでも、細胞は生きたいですよね!

 

そこで、エネルギーを作るもう一つのエンジンが主に作動し始めます。

 

それが、核の解糖系です。

 

 

 

核の解糖系はミトコンドリアに比べて作り出すエネルギーの量が極端に少ないです。

 

ですので・・・

 

 

 

「核をたくさん作らないと、臓器が持たないぞ~!!!」

「核をたくさん作るために、分裂しろ!!!」

 

 

 

という感じで、細胞分裂が始まってしまいます。

 

それが、細胞のがん化、そして増殖です。

 

 

 

 

 

ここまで読んで、怖いと思いますか?

癌は治らないと思いますか?

 

 

 

届く酸素の量が減ったこと、身体(臓器)が冷えてしまったことが癌化の原因だとしたら、それを改善すればガンである理由がなくなると思いませんか?

 

 

 

これが自分でもできるがん対策です。

 

 

 

細胞は生きたくって癌化してしまったんですよね。

 

じゃ、細胞が喜ぶ環境に戻してあげることってとっても大切ですよね♪

 

 

 

  • 届く酸素の量を増やす
  • 身体を暖かくする

 

 

 

がキーワードです。

 

 

 

そのために、何ができますか?

 

 

 

  • 適度な運動
  • リラックス
  • 温泉を楽しむ
  • 腹六分目
  • 好きなものを適量食べる
  • 好きなことをやる
  • 楽しいことをやる

 

 

 

そこから、自分でできることがたくさん出てくると思います。

 

ぜひ、やってみてください。

 

 

 

というわけで、前置きが長くなってしまいましたが、『ガン回復を助ける考え方』に入ってきますね♪


ガン回復を助ける考え方

 

(注)ここで紹介している『おまじない』は、やって得することはあっても損することはありません(*^^*)

 楽しく幸せな日々のために、気軽な気分で取り組んでいただけたらと思います♪

 

 

 

ガンができることを助けてしまう考え方や思い込みは、以下のようなものがあります。

 

 

 

  • 過去の経験によって自分が深く傷つけられている
  • 恨みが募る
  • 頑な(頑固)な考え方を持っている
  • 許せない
  • 何かに対する嫌悪感
  • 「だから何?」と受け入れられない感じ

 

 

 

これがストレスとなって、心の硬さを生みます。

 

癌と言う字は、やまいだれの中に口が三つで、山と書きます。

 

何かを山のように食べたら病気になるとも解釈できますが、口は『思考』と深く関係していて、言葉とも解釈することができます。

 

 

 

そのため、言葉を吐けずに山のように持ってしまった結果なってしまう病気とも解釈できます。

 

 

つまり、心の中には吐き出したい言葉があるのに、それを頑として言うことをしない。また、頑として持ち続けていると癌になるというわけです。

 

 

 

たとえば、「自分を許す」ことができない人は、「自分を許します」という言葉が上手に言えなかったりします。自分を許さないという言葉(思考)を頑固に持っている状態ですね。

 

 

 

そのような思考の変化には、おまじないがとっても有効です。

 

今回もおまじないをお伝えしますね。

 

 

 

今回も、3ステップで改善・回復して、幸せな自分になっていっていただけたら嬉しいです♪

 

 

 

【ステップ1】

落ち着く(リラックス)

 

【ステップ2】

いい気分になる

 

【ステップ3】

おまじない

(第三者になった感じで、自分自身に言い聞かせてあげましょう)

 

「私は心から過去を許します

 そして、過去を手放します

 私が生きているのは今この瞬間

 今に喜びを見出します

 自分を大切にします

 自分を愛し、受け入れます」

 

とラクに自分に向かってささやいてあげる

3~20回ほど♪

自分が言いたいだけ言いましょう。

ゆっくり、ゆっくり♪

 

 

 

 

 

もし、あなたが、もしくはあなたの身近な人が癌で不安になっているとしたら、この記事が元気やパワー、そして安らぎになっていただけたら嬉しいです。

 

読んでいただき、ありがとうございます☆☆☆