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感謝と恩恵

今日も天気がいいですね♪

 

天気がいいと、空に向かった「ありがとー!」って言いたくなります。

 

言葉に出して言うと注目を集めそうなので、心で言っていますが☆

 

 

 

近年、多くの研究により、『感謝の気持ち』は、心だけでなく身体や社会に数えきれないほどの恩恵をもたらしていることが確認されています。

 

 

 

感謝の気持ちを2週間にわたって日記に書いてもらったら、ストレスや鬱の症状が減った。

 

感謝する習慣がある人は、無い人と比べてコルチゾル(ストレスホルモン)の分泌が20%以上も少なかった。

 

感謝の気持ちを記録すると、食事における死亡の摂取量が25%も軽減する。

 

自殺未遂をするほどの精神状態でも、感謝を手紙に書きだすことで94%の人が以前よりも楽観的に考えることができるようになった。

 

 

 

どうやら、『感謝』という行為は、自分が「持つ」だけである程度の良い効果があるようです。

 

 

 

相手に伝えなくても、心で感謝してみる。

誰もいなくても、感謝していることを手帳に書いてみる。

過去や未来についても、根拠なく感謝してみる。

 

 

 

このような自己完結的な感謝であろうと、自分の心・身体・感情にはとても良い影響があるようですね。

 

 

 

もちろん、コミュニケーションで考えても、根拠のない感謝を伝えることで相手との会話が円滑になるケースが多々あります。

 

 

 

どうしても損得勘定で考えてしまうと・・・

 

何か嬉しいことをしてくれたから感謝を伝えるんじゃないの?

意味なく感謝を伝えたら、変に思われない?

 

ってなりがちですが、ではこう考えてみてはどうでしょう?

 

 

 

目の前の人が生まれてきたからこそ、出会うことができた、それに感謝。

 

何かうれしいことがこれから起きるから、その前に感謝。

 

ただ、感謝したいから感謝。

 

感謝したいとか、どうでもよくって、ただ感謝。

 

 

 

 

感謝の理由なんてどうでもいいんです。

 

ただ、感謝すると、どうやらたくさんの良いことが起きて来るようですよ。

 

 

 

 

今日は何に感謝しますか(^^)?