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自律神経失調症や不安障害と胃腸症状

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今回は、自律神経失調症や不安障害と胃腸症状(吐き気、嘔吐、腹痛など)との関係についてお伝えします。

 

また、それに対するセルフケア法についてもお伝えしますね。


自律神経失調症とは

 

身体のどこかが痛い、すぐれないなど、何かの症状があって病院に行ったときに、検査しても原因がわからないことが多くあります。

 

慢性的な疲労、動悸やめまい、下痢、ほてり、だるさ、急な発汗、睡眠障害など、身体で感じるものだけではなく、イライラ感ややる気が出ない、憂鬱や不安感などの精神的な症状の場合、検査で異常がわからないときは『自律神経失調症』とされることが多いです。

 

 

 

以下の項目で当てはまるものにチェックを入れてみましょう!

 

  • めまいや耳鳴りが頻繁にある
  • 立ちくらみをよく起こす
  • 心臓のあたりが締め付けられる感じで窮屈
  • 急に動悸がすることが週に数回ある
  • 脈が飛ぶことが結構ある
  • 呼吸をすることが苦しいことがある
  • 手足が冷えて辛く感じることがある
  • 胃腸が落ち着かない(胸やけなどを含む)
  • 下痢または便秘を頻繁にする(下痢と便秘を繰り返す)
  • 肩こりがつらい
  • 脚が重だるい
  • 運動をしていないのに、急に汗が出てくる
  • 朝、つらくて起きられない(朝から疲労感がある)
  • 気圧や温度の変化に体調が付いていけない
  • 昼間の外がまぶしすぎると感じる
  • 十分に寝てもだるさが残る
  • 夜、何度も起きてしまう
  • 喉に詰まったような感じや違和感がある
  • ろれつが回らないことがある
  • 寝付けない
  • 焦燥感や不安感が急に出てくる

 

 

 

3個以内:自分に優しく過ごしましょう

4~6個:生活や過ごし方、考え方を見直す機会かも

7個以上:休養をとりつつ、本気で改善を目指しましょう

 

 

 

自律神経は生命維持装置と言っても過言ではありません。

 

思考・感情・身体のすべてに自律神経は関係していて、私たちを生まれたときから支えてくれているありがたいサポーターです。

 

 

 

頑張ることも支えてくれますが、頑張りすぎていると支えきれなくなって自律神経が疲労してしまいます。

 

その状態をメッセージとして伝えてくれるのが、自律神経失調症の症状となります。

 

 

 

自律神経失調症の症状で悩んでいる方は、薬では根本的な改善ではありませんので、日常生活での思考・感情・身体・環境の改善に意識を向けていただけたらと思います。


自律神経と胃腸症状

 

腕や足を動かすときに働くのは運動神経です。

 

同じように内臓が動くときに働いているのが自律神経になります。

 

胃腸や臓器などの筋肉は、自律神経によってコントロールされているので、自律神経が不調になると胃腸症状が出やすくなります。

 

 

 

膨満感、便秘、下痢、嘔吐なども含まれます。


自律神経に優しい生活を

 

自律神経は24時間365日、私たちを支えてくれている神経です。

 

胃腸の動き、内臓の働き、血液循環、ホルモンバランス、体温調整など、コントロールできないすべてが自律神経によって支えられています。

 

 

 

自律神経に優しい生活をすることは、それだけで健康に向いた生活となります。

 

 

 

たとえば・・・

 

  • ラクに楽しむ(楽しんでみる)
  • お腹を冷やさない
  • 良く笑う
  • よく噛んで食べる
  • ゆったりした時間を持つ
  • 楽しんで過ごす
  • 適度に運動をする
  • 歩く(1日6000~7000歩くらい)
  • 深呼吸する
  • 適度に太陽の日差しを浴びる
  • 良く寝る(6~8時間ほど)

 

 

 

この中から一つずつ習慣として増やして言っていただければと思います。

 

 

 

気が付いたかもしれませんが、何を食べるとか、何を飲むとか、健康サプリを取るとか、そういったものは書いていません。

 

なぜかというと、それは付属品だからです。

 

 

 

もちろん、食べ物をないがしろにしていいと言っているわけではないですよ。

 

 

 

ただですね、好きなものを食べて、好きなものを飲んで、たばこを吸いながら90歳以上まで生きる人もいるんです。

 

 

 

たばこが健康に悪いと言われていることはありますが、タバコを吸わなくても病気になったり自律神経失調症になったりするんです。

 

 

 

どうして?

 

 

 

それは、タバコとか、食べ物以外に、それ以上に大切なことがあるから。

 

 

 

僕のところ、治療院なので健康食品や健康グッズのネットワークビジネスの話をいただくことがあるんです。

 

 

でも、お断りします。

 

なぜかというと、本当の健康って食品やグッズじゃないから♪

 

 

 

もし、先ほど挙げた・・・

 

 

 

  • ラクに楽しむ(楽しんでみる)
  • お腹を冷やさない
  • 良く笑う
  • よく噛んで食べる
  • ゆったりした時間を持つ
  • 楽しんで過ごす
  • 適度に運動をする
  • 歩く(1日6000~7000歩くらい)
  • 深呼吸する
  • 適度に太陽の日差しを浴びる
  • 良く寝る(6~8時間ほど)

 

 

 

を全部することは難しいから、一つだけだとしたら何がオススメって言われたら・・・

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

ラクに楽しむ(楽しんでみる)

 

 

 

です!

 

 

 

ほとんどの人が、

我慢しすぎているんです

 

自分に嘘をついて

自分の感情や意見に蓋をして

回りの人に合わせながら

我慢しすぎているんです。

 

 

 

それをやめる・・・

 

やめることが出来なくても

少しずつ減らしていく。

 

 

 

そして、『今』を楽しんでみる♪

 

 

 

 

 

もし、つらい状況にいるのなら、

その辛いという感情を十分に味わってから

 

 

 

「じゃ、どうすればラクで楽しくなるだろう?」

 

 

って、考えてみてください。

 

 

 

辛い感情を味わうことをしないで

「じゃ、どうすればラクで楽しくなるだろう?」

ではなく、

 

 

十分に味わってから

「じゃ、どうすればラクで楽しくなるだろう?」

です。

 

 

 

 

 

肩の力を抜いて

無駄と思えることでもいいから付け加えて

楽しんでみればいいんです。

 

 

 

そうすると、自分の感情や思考を取り戻していきます。

 

 

 

自律神経失調症や不安障害の方は、頑張りすぎて自分がわからなくなっていることが多いんです。

 

外に答えを見つけようとか、薬で外から抑え込もうとか、人間の体はそんな単純なものではないです・・・というか、単純かもしれません。

 

 

 

それは、『内にある答えに気が付く』です。

 

 

 

自分の思考はどう考えているのかな?

 

と、思考さんの言葉を聞いてあげる。

 

どんなに汚い言葉を使っていようが、「そうなんだね」「うんうん」って聞いてあげる。

 

 

 

自分の感情はどんな気分かな?

 

と、感情をきちんと味わってあげる。

そして、発散する!

 

※人にぶつけるのではなく、発散です。

 

怒りのときは「バ」と言う言葉を使って、外に発散。

苦しいときは「うー」を使って、外に発散。

悲しいときは「びー」や「えーん」を使って発散。

 

 

 

感情は言葉にはならないので、擬音を使って、外に発散してあげましょう。

 

 

 

十分味わったら、後は「どうすれば、ちょっとだけ楽しくなるか?」を考えるだけ。

 

 

 

楽しくなるかを考えることが辛い人は、ちょっとだけ気分がいいことをするようにしましょう。

 

ちょっと気分が良くなることなら何でもいいです。

 

 

 

  • ペットをなでる
  • 髪を切る
  • 森林浴をする
  • 好きなアロマの香りをかぐ
  • 裸足で砂浜を歩く
  • 寝ている旦那の顔に落書きをする( ゚Д゚)

 

 

 

そうやって、自律神経を少しずつ整えていってあげてくださいね♪

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございます☆☆☆