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思考と身体の関係性8|過呼吸・パニック障害と思い込み

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今回はパニック症候群・過呼吸とその原因になる思い込みについてです。

 

軽い気分で読んでいただき、人生を楽しむ一つのツールとして活用してくださいね(*´з`)


パニック障害

 

パニック障害は、身体検査では病気や異常がないとされるのに、突然、呼吸困難や強い不安感や動機・発汗、人によっては手足の震えなどの症状が起きるものです。

 

 

一度経験すると、また起きるのではないかという不安が付きまとうケースがあるため、本人はそのパニックが起きたような状況に身を置くことに抵抗を感じます。

 

たとえば、一人での外出、人が多い場所、電車やバスなどの公共の乗り物やエレベーターのような閉鎖空間。

 

 

 

もし、パニック障害を発症したら、自分のペースで回復していくことが最も良いので焦らず日常を取り戻してほしいと思います。

 

 

 

今回はパニック障害の一つの症状となる呼吸困難、特に過呼吸について、過呼吸の原因となりうる思い込みや、過呼吸からの回復に役立つおまじないをお伝えします。

 

 

 

話を聞いてほしいと思う方は、気軽に相談くださいね。


過呼吸と思い込み

 

(注)ここで紹介している『おまじない』は、やって得することはあっても損することはありません(*^^*)

 楽しく幸せな日々のために、気軽な気分で取り組んでいただけたらと思います♪

 

 

 

過呼吸症候群は、不安や極度の緊張などが原因で、無意識に呼吸量(または回数)が多くなることです。

 

呼吸量や回数が増えることで、体内の二酸化炭素が過剰に放出されて、血液がアルカリ性に偏りってしまい、身体の症状がでます。

 

症状としては、息をしづらくなるための息苦しさ、胸の痛みや動機、手足のしびれや痙攣などがあります。

 

 

 

もし、そのような症状で困っている場合は、パニック障害の状態や過呼吸症候群の渦中にいる時もそうですが、常日頃から以下のような不安感・思い込みを無意識下に持っているかもしれません。

 

 

 

  • 私はしっかりしなければいけない
  • 私は守られていない
  • 何事も前向きにとらえなければいけない

 

 

 

これが強くなってくると、しっかりしている自分であろうとするあまりに物事に対する恐怖心を強く感じたり、前向きに捉えないとと思いながらも捉えられない自分を否定したり、他の人や環境に委ねることができずに苦しんだりしてしまいます。

 

 

 

その状態が続くと、ふとした時に『怖れ』が沸々と内面から湧き出てきて、パニックを引き起こしてしまいます。

 

 

 

では、それを改善するためにはどうすればいいでしょう。

 

今回も、3ステップで改善・回復して、幸せな自分になっていっていただけたら嬉しいです♪

 

 

 

【ステップ1】

落ち着く

 

【ステップ2】

いい気分になる

 

【ステップ3】

おまじない

(第三者になった感じで、自分自身に言い聞かせてあげましょう)

 

「私は守られているから大丈夫

 自分という存在を愛してあげる

 なるようになる、いつも大丈夫

 人生のゆくままに委ねてみようね」

 

とラクに自分に向かってささやいてあげる

3~20回ほど♪

自分が言いたいだけ言いましょう。

ゆっくり、ゆっくり♪

 

 

 

《解説》

まずは落ち着きましょうね。

 

人によって落ち着き方は様々です。

 

  • 目を閉じる
  • 耳をふさぐ
  • 何かに触れる
  • お腹を触る

 

自分なりの落ち着くポーズやアイテムを知っておくと、非常に便利ですよ。

 

どうしても落ち着くポーズやアイテムがわからない人は、自分自身と対話をしてください。

 

「怖いよね」

「うん、怖い」

・・・

「今はどんな感じ?」

「まだ、怖い」

「そっか、まだ怖いんだね」

「うん」

・・・

「何かしてほしいことある?」

「人が少ない場所で座りたい」

「了解、ちょっと場所を移動しようか」

「うん、お願い」

・・・

「落ち着いてきた?」

「うん、落ち着いてきた!」

 

 

という具合に、自分自身と会話しながら、自分が落ち着く方向に自分を誘導してあげてください。

 

 

 

落ち着いていないのに「落ち着け、落ち着け!」と自分に言い聞かせることは、焦りや落ち着かない自分に対しての恐怖心などを強めるなど、逆効果になることがあるので、やる必要はないですよ。

 

「たんたんと、自分の状態を感じながら、第三者の視点で自分に話しかけてみる」と言うことを忘れなければ、自然と自分自身との対話ができるようになっていきます。

 

 

 

落ち着いた後は、ちょっとだけ気分がいいことをしてください。

 

感覚としては・・・

 

  • ほっとした感覚
  • 安心感
  • 安全感
  • 少し良い気分

 

になることをやってください。

 

水を一口飲むことがほっとした状態になるのであれば、それでいいです。

 

目を閉じて、鳥のさえずりに耳を澄ませることで安心感が出るならそれでいいです。

 

これも、自分が何をするとそのような状態になりやすいかを、前もって知っておくととても便利ですよ。

 

 

 

僕の場合は、

胸に手を当てて目を閉じて、心臓の鼓動を手で感じる

耳をふさいで静かに身を置く

暖かいものを飲んだり触れたりする

そうすると、安心感が出てきます♪

 

 

 

そして、おまじないを自分に向かって言います。

 

「私は守られているから大丈夫

 自分という存在を愛してあげる

 なるようになる、いつも大丈夫

 人生のゆくままに委ねてみようね」

 

自分に優しく伝えるように言ってみてください。

 

自分のハートに語り掛けるように言ってあげましょうね♪

 

回数は、自分が「もう、大丈夫」と思えるまで言っていただいて結構です。

早く言うよりもゆっくり言った方が効果が高いですよ(*^^*)

 

 

 

もしあなたがパニック障害や過呼吸症候群で悩んでいるとしたら、今回の記事が少しでも元気に貢献出来たら嬉しいです(*^^*)